考えさせられること。気付くこと。

最近考えさせられることや気付かされることがおおいのに忙殺されすぎて回らないとか忘れてしまうが多いな。ブログ見返したら前にも書いてたこと色々あって、備忘録も込めてちゃんと記事にしておこうと思う。 特に芝居に関しては死ぬほど色々思ってる そこそこの努力をもてはやされて満足してんじゃねーそんなの努力でなんでもねーただの自己満足じゃボケ!! ふーーーーー。 あっお久しぶりです。通常運転。口が悪くても許してね。

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相手のためか、自分のためか

ブログの下書きが溜まっていく...そろそろ整えて投稿しなければ...ちょうどタイムリーなお話があったので下書きを掘り起こしました。「アドバイス」について。山口は役者間のダメ出しは否定派です。理由としては演出家の意図とズレることがあるから。良くなるためにアドバイスし合うというのは一見良いように見えるけど、演出家の意図から外れて、結果全体のクオリティが下がるので、正直あんまり好きではないです。よく芝居を観に来た演出家にその場でダメだし貰う役者いるけど、その演出家さんは今回の舞台の演出家じゃないけど?と思うのです。なのでそういう方には山口は舞台公演が終わったあとにダメだし貰います。やっている舞台の演出家の意図を損なわないために昨日までと違う芝居されたら他の役者だって困りますよ...1人芝居ならともかく。...あと下手な人同士がダメ出ししあった所で、それ以上のクオリティにはならない...結局上手くないのに「それいいー!」みたいになって成長しない...まぁ色々言いたいことはあるけどだいたい主な理由がこんな感じです。もちろん色んな意見があるし、何を選択するかは自分が決めればいいと思う。ただ。ダメ出しにしろ、そのほかのアドバイスにしろ。まずそれって相手のためになってるのか、は考えて欲しいです。良かれと思ってアドバイスする人いると思います。意図はそれぞれだと思います。でもさ。本当に相手のためなら絶対に伝えるべきことは、「自分はこうしたらいいと思う」と伝えること。「絶対こっちの方がいい」とか「あの人もきっとそう思っ…

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劇団東京座「人民の敵」公演中止のお知らせ

お久しぶりです。なんかいきなりログインできなくなったり色々あって放置して時ってましたが、重要なお知らせと、そこに付随する諸々整理のため久しぶりに...。 2025年。山口は古典に挑戦するという目標を掲げ昨年末よりADを受け、ありがたいことにご縁をいただき3月に劇団東京座の「人民の敵」に出演することなっておりました。ヘンリック・イプセンの「人民の敵」(民衆の敵とも)は現代日本にめちゃくちゃ響く内容で100年前から人類って成長してないなって(笑)皮肉も効いてて本当にすばらしい作品で、この作品ならどんな役でもいいから関わりたいと思っておりました。 初めての古典作品は本当に苦労の連続で(笑)こんなに人生でノルウェーについて調べたのも初めてのことでした。そもそも日本人ですらないですから感覚が違うのも当たり前で。それでも古典作品への取り組み方から何から苦労の連続でしたが本当に楽しかったです。 中止に至った経緯は詳しく書くことは控えさせていただきます。劇団東京座の公式Xをご参照頂けましたらと思います。 そして本日。演出家さんとお話して、今回の山口の人民の敵は本日をもって終了となりました。1時間半くらい喋ったかな?こちらの思いも演出家の考えも本当に色々話しました。正直。これは演出の筒井さんにもお伝えしましたが私ちょっと本当にショックでした。私は今回、公演中止の連絡が来た時にやっぱり折り合いがつかなくて、でも誰が悪いとかでは無いのもわかっていて、すごく考えたんです。 例えばなんで?はあるんですよ。随所に。…

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