声量って大事

昨日は次回舞台のオーディションのお手伝いに行かせて頂きました。たいした事は出来ませんでしたが、緊張感あるオーディション会場で真剣に向き合う役者はやっぱり良いなって思います。 自分はいつも審査される側なのですごい変な感じでした。 オーディションって緊張するから割りとそれだけで声が出にくくなるんですよね。これは本当にもったいないと思います。 声が大きく出せないという人は出す訓練をしていないだけで、余程のことがない限り鍛えれば声は大きくなります。ちなみに山口は元々声大きいです(´・ω・`)不思議ー。 ゴミ体力の山口ですら声大きいから多分若い人は訓練次第でもっと出るはず。演劇はスポーツとも言われるほど身体を使う。喉に負担をかければすぐに枯れてしまう。身体を使って声を出す。意外と若い人にはこの感覚がない(´・ω・`) 昔はとにかく走れって言われてたのが役者(笑)私は長距離がとにかく苦手で走れない。生粋のスプリンター。でも近年2kmは歩かなくても走れるようになりました。プールも25mなら調子によりますが、息継ぎは1回でいけます。 なんだかんだダラダラやったて身体訓練も意外とちゃんと身についてるものだと実感です。 とにかく体力作って声を出す。これは役者の基本であって欲しい。

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動いて止まってまた動く

とにかくがむしゃらにって、若い時ならまだしも大人になるほど出来なくなる。でもやらなくていい訳では無い。 しがらみがある程停滞する。けどしがらみがあるから深く考えられる。どちらが良い悪いではなく、どちらも大事。 演技が上手くなりたいからやれる事をとにかく頑張る。体力作りや柔軟や滑舌…これらはすぐ出来る。継続するだけ。 一方思考を変えるのはすぐには難しい。でも変えなければいけない。こちらに取り掛かるととても停滞する。頑張ってるつもりでも前に進んでいる気が全くしない。 どちらか一方だけを頑張るのではなくどちらも頑張る。でも一方は動いてるのに一方は止まってるなんて事もよくある話で… 止まったらまた動けばいい。でも時間は進むから、やっぱり遅々とでも進んだ方が良い。頑張る(p`・ω・´q)

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苦手をやる

歌がね…苦手です。人前で歌うのはもっと苦手です。まぁ…それも心無い言葉のせいなんですが… 昔はむしろ歌好きだったんですよ。合唱ではソロパート任されるくらいではあったんです(´・ω・`)しかしながら身近な人の言葉って強烈で。父親が所謂音痴な人なんですが、顔も性格も父親似の私は、当然の如く音痴と言われておりました。 人間言われ続けると不思議なもので本当に下手になるんですね(´・ω・`)今でも根強くその言葉が残ってて。私は私の声も歌も本当に嫌いです。 それでも。苦手ですが克服しにカラオケ行ってきました_(:3 」∠)_いや、ホント自分の声きつい…低いしね(´・ω・`)音域も広くはないので歌える歌も限らます。 ちなみにカラオケ本当に行かないから機械操作も手一杯です(笑)役者に戻ってから何度か行ったお陰で何とかなるくらいのレベル(;´・ω・) 採点機能って全然好きじゃないんですが(笑)自分のレベルを知るためにも採点してもらいました。してもらったけどよくわからない(笑)米津玄師さんの馬と鹿が最高得点でした。鬼束ちひろさんの流星群の方が低い(´・ω・`) そんなことあるかなー?よくわからんです(´・ω・`) 苦手も克服していこう٩(´・ω・`)و

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