本当の害悪とは

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世の中にはミスをした時、人とぶつかった時、人に害を為した時、謝れない人、謝るのが苦手な人と言うのが一定数いる。性格なのか気質なのかプライドなのか躾の問題なのかはわかりませんが社会的には宜しくは無い(´・ω・`;)
当たり前ですよね。間違った時は謝らなければならない。子供でも知っています。

でも居るんです‎( ꒪⌓꒪)大したことないことは謝れるのに、明らかにダメな時だけ謝れない人とかね…(´・ω・`;)考え方の問題なのかとか色々あるでしょうが、損をするのは誰なのか…を考えれば謝る方が遥かに楽だとは思います。

そして、それ以上に難しいのが「許せる人」だと思います。謝ったら許さなきゃいけないってのが社会通念的に緩やかにあるので、あまりに意固地に許さないと、何故か怒ってる方が悪く言われてしまう。だから謝罪を受け入れて許せる人は、ある意味謝れる人以上に色んなものを飲み込んでるんですよね。大人だ。

で、社会的には圧倒的に謝れる人、許せる人の方が大人だし、大人だから気持ちは別にそういうポーズを取らないといけない。
みんな元の問題より最終的な焦点が謝罪に行ってしまうから…(´・ω・`;)

でも謝れば全部許されるのか…
謝られたら全部許さないといけないのか…

これってもう内容によると思うんですよ…。
本当にくだらない理由で謝れないとか許せないってのも数多くあるとは思います。

でも。

どうしても譲れないものがあって謝れない
どんなに謝られても許せないものがある

これも多様な考えのひとつで、当事者同士で解決するなり、袂を分かつなりすれば良い問題で周りが口やかましくするのはまた違う気がしました。

本当の害悪は関係ない周りのお節介なのかもしれません。
勿論第三者が入った方がスムーズな場合もありますからね。みんなのために動く人は問題ないと思います。

自分の正義を大衆の正義のように振りかざして引っ掻き回すのは、違う。

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